お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。


| [ミニ特集] | |||
| ■新生児疾患の診断と治療Update | |||
| 序 | 近藤昌敏 | 1761 | (001) |
| 1.新生児蘇生法 | |||
| -コンセンサス2010による変更点を中心に- | 田村正徳 | 1763 | (003) |
| 2.新生児仮死に対する脳低温療法、その適応と効果について | |||
| -埼玉県立小児医療センターでの検討を中心に- | 菅野啓一 他 | 1773 | (013) |
| 3.モニターとしての脳波の活用 | |||
| -aEEGによる新生児の脳機能モニタリング- | 奥村影久 | 1783 | (023) |
| 4.STSの安全な施行方法と注意点 | 渡部晋一 | 1789 | (029) |
| 5.母乳哺育のすすめと管理上の注意点 | 水野克己 | 1795 | (035) |
| 6.NICUにおける病院感染予防 | 北島博之 | 1805 | (045) |
| [臨床研究・症例報告] | |||
| 新生児 | |||
| ■新生児血球貪食症候群が疑われた1例 | 吉冨晋作 他 | 1813 | (053) |
| ■孤立性動脈管瘤の1新生児例 | 藤田修平 他 | 1819 | (059) |
| ■成人に達した低出生体重児の追跡調査 | 飯沼和枝 他 | 1825 | (065) |
| ■極低出生体重児に対する「カット綿・シリンジ採尿法」の | |||
| 有用性に関する検討 | 森 治郎 他 | 1831 | (071) |
| ■Moro反射のメカニズムと臨床的意義 | 二木康之 他 | 1837 | (077) |
| 腎・内分泌 | |||
| ■ミゾリビンが奏効したと考えられる紫斑病性腎炎の | |||
| 1男児例 | 柳夲嘉時 他 | 1843 | (083) |
| ■学校検尿システムの問題点が明らかになった | |||
| ループス腎炎の1例 | 永迫博信 他 | 1849 | (089) |
| ■難治性夜尿症患児に対する薬物治療の新しい試み | 松山 健 他 | 1853 | (093) |
| 代謝 | |||
| ■著明な高アンモニア血症で発症し、代謝性アシドーシスは | |||
| 呈さなかったプロピオン酸血症の1例 | 菅野潤子 他 | 1857 | (097) |
| ■反復する横紋筋融解症を契機に診断に至った | |||
| 極長鎖アシルCoA脱水素酵素欠損症の1例 | 玉置祥子 他 | 1865 | (105) |
| 川崎病 | |||
| ■急性咽後膿瘍と類似の画像所見を示した | |||
| 不全型川崎病の1例 | 米田真紀子 他 | 1871 | (111) |
| ■320列CTによる川崎病冠動脈遠隔期評価の有用性と | |||
| 限界についての検討 | 増江道哉 他 | 1877 | (117) |
| ■喘息性気管支炎の治療で用いたステロイドが川崎病主要症状を | |||
| マスクした川崎病不全型の1例 | 益田君教 他 | 1883 | (123) |
| 精神・神経 | |||
| ■Constructive Interference in Steady State | |||
| (CISS) – MRI法が診断に有効であった | |||
| 前頭蓋底髄膜脳瘤の1例 | 南 弘一 他 | 1887 | (127) |
| ■著しい学校不適応を呈したが2年予後良好となった | 石川 丹 他 | 1891 | (131) |
| 7歳男児への精神療法 | |||
| ■6歳には自閉症症状が消失した2歳児例: | |||
| Over-diagnosis | 石川 丹 他 | 1896 | (136) |
| [Journal Club-抄読会] | 真部 淳 | 1901 | (141) |