
第62巻-第4号 (2009年4月)
[特集] 子どもと動物 ―上手にふれあうためには―
掲載内容
[序] 高山直秀 561( 1 )
[Ⅰ.総 論]
1.日本ではどのような動物が飼育されているか 兼島 孝 563( 3 )
2.飼育動物が子どもに与える影響 山崎恵子 573(13)
3.動物介在療法-日本の現状
―人の心にも体にも大切な動物との関わり(相互作用)― 柴内裕子 581(21)
4.動物介在療法-諸外国での現状 山崎恵子 591(31)
5.子どもと動物とのふれあい 須田沖夫 597(37)
6.補助犬と動物愛護管理法 青木貢一 617(57)
[Ⅱ.飼育動物と動物アレルギー]
1.動物アレルギーの臨床 市川邦男 625(65)
2.動物アレルギーの原因となりやすい動物とその抗原の特徴 前田裕二 635(75)
3.動物アレルギーのある小児と飼育動物 清益功浩 他 645(85)
[Ⅲ.飼育動物と動物由来感染症]
1.動物由来感染症と感染症法 梅田浩史 655(95)
2.我が国における動物由来感染症の実態把握 高山直秀 667(107)
3.エキゾチックアニアルと動物由来感染症 霍野晋吉 675(115)
4.我が国における動物由来感染症診療の問題点 高山直秀 691(131)
[Ⅳ.動物由来感染症各論]
1.小児のイヌ・ネコ回虫症 赤尾信明 697(137)
2.猫ひっかき病 丸山総一 703(143)
3.オウム病 福士秀人 709(149)
4.トキソプラズマ症 丸山総一 717(157)
5.パスツレラ症 荒島康友 721(161)
6.Q熱 小宮智義 727(167)
7.レプトスピラ症 田島 剛 735(175)
8.皮膚真菌症 佐野文子 739(179)
9.ノミ症,ダニ症 岡 恵子 751(191)
10.狂犬病 菅沼明彦 757(197)
11.サルモネラ症と爬虫類 柳澤如樹 765(205)
[Ⅴ.飼育動物と健康に暮らすために] 佐藤 克 771(211)
[Ⅵ.獣医師から小児科医へのメッセージ]
1.小児科医と獣医師が手を取りあって小さな命を守りましょう 兼島 孝 779(219)
2.共通感染症モニタリングと予防啓発 村中志朗 785(225)
3.動物飼育の現状と症例から 杉山和寿 791(231)
4.家庭内飼育動物が保有している病原真菌 村田佳輝 799(239)