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月刊誌「小児科臨床」研究論文募集

月刊誌「小児科臨床」

第59巻-第12号 (2006年12月)
 [特集]   小児科医が知りたい・聞きたい

          『子どもの耳・鼻・のど Q&A』

品切れ中

掲載内容

【序】                                         市村恵一   2447( 1 )

【小児科における耳鼻咽喉科疾患への小児科と耳鼻咽喉科との連携】

                                           福永慶隆   2449( 3 )

【Q&A】 (作成協力 崎山小児科 崎山弘)

 1.急性中耳炎
 
 Q1  3歳以降中耳炎が少なくなる理由                   宮澤哲夫   2451( 5 )

 Q2  両側同時に起こる急性化膿性中耳炎の頻度             深美  悟   2457(11)

 Q3  中耳腔の細菌                             高橋晴雄   2461(15)

 Q4  細菌性中耳炎の起因菌                        杉田麟也   2465(19)

 Q5  かぜに続発する急性中耳炎                      林  達哉   2471(25)

 Q6  貯留液を認めない急性中耳炎はあるか                 上出洋介   2476(30)

 Q7  発熱は急性中耳炎の診断の必須条件か?             松谷幸子   2481(35)

 Q8  鼓膜切開の効果                              笹村佳美   2485(39)

 Q9  重症度による治療法の違い                      金子  豊   2489(43)

 Q10 抗菌薬治療                               山内一真他  2497(51)

 Q11 抗菌薬を控えたとき                          仙波哲雄    2503(57)

 Q12 治癒後の経過                              佐藤弥生   2509(63)

 Q13 急性上気道炎への治療で急性中耳炎を

     予防できるか                              石川浩太郎 2514(68)

 Q14 反復性中耳炎患児におけるIgG2サブクラス

     欠乏症の診断と治療                         藤原啓次   2519(73)

 Q15 予防ワクチンの可能性について                    黒野祐一   2524(78)

 

 2.滲出性中耳炎
 
 Q16 滲出性中耳炎の診断基準                       高山幹子  2529(83)

 Q17 ティンパノメトリーの利用方法                     吉橋理恵  2537(91)

 Q18 耳鼻科でよく使う治療法

  (1)耳管通気の有効性について                      菊地俊晶他 2543(97)

  (2)鼻腔吸引について                            菊地俊晶他 2545(99)

  (3)抗ヒスタミン薬の有効性について                    牛来茂樹他2547(101)

  (4)去痰剤,消炎酵素剤の投与について                  宮崎浩充他2549(103)

  (5)抗菌薬の通常量の投与について                   矢野寿一他2551(105)

  (6)14員環マクロライド系抗菌薬の長期少量療法について         矢野寿一他2552(106)

  (7)鼓膜チューブ挿入について                       宮崎浩充他2554(108)

  (8)鼓膜切開について                             沖津尚弘他2556(110)

 Q19 乳幼児の滲出性中耳炎に対する対応                飯野ゆき子 2559(113)

 Q20 日米治療の差異がある理由                     朴澤孝治  2565(119)

 Q21 滲出性中耳炎の後遺症                        佐藤美奈子 2571(125)



 3.難 聴

 Q22 ことばの遅れの鑑別診断と難聴                     泰地秀信  2577(131)

 Q23 乳幼児難聴の早期発見―診断と治療について―           長井今日子 2585(139)

 Q24 小児人工内耳の適応                           菊地正弘他 2600(154)



 4.ムンプス

 Q25 早期発見と治療成績                         石川敏夫  2609(163)

 Q26 小児一側性難聴の支援                       守本倫子  2615(169)



 5.顔面神経麻痺

 Q27 末梢性顔面神経麻痺に対するステロイド治療の

     有効性について                            戸島 均   2621(175)



 6.副鼻腔炎

 Q28 小児の上気道炎への合併頻度                     中原はるか 2627(181)

 Q29 副鼻腔炎の診断基準                          松本理恵他 2633(187)

 Q30 診断に画像診断は必須か                        春名眞一  2639(193)
 
 Q31 積極的な治療が必要な程度                       松根彰志  2647(201)

 Q32 各種治療の有効性                            間島雄一  2651(205)



 7.鼻炎,アレルギー性鼻炎

 Q33 小児の鼻アレルギーの発症状況と診断               増田佐和子 2657(211)

 Q34 鼻汁による鼻炎の鑑別                       大塚博邦   2663(217)

 Q35 レーザー照射の効果持続期間と適応                久保伸夫   2673(227)
 
 Q36 鼻汁吸引処置は必要か                       中原 啓他  2678(232)

 Q37 経口ステロイド薬の使用方法                    大久保公裕 2681(235)

 Q38 マクロライド抗菌薬の有効性                     菊地 茂   2687(241)

 Q39 外用薬の効果                             荻野 敏   2691(245)



 8.鼻 血

 Q40 小児の反復する鼻出血への対応                 田中秀隆  2697(251)



 9.鼻 閉

 Q41 家庭でできる鼻閉の解決方法                   熊本真優子 2701(255)

 Q42 血管収縮点鼻薬の使い方                      市村恵一  2707(261)



10.扁桃,アデノイド

 Q43 扁桃肥大,アデノイド肥大の診断基準              工藤典代   2713(267)



11.睡眠時無呼吸症候群

 Q44 小児の睡眠時無呼吸症候群と診断                 椿 恵樹   2721(275)

 Q45 脂肪による圧迫のある症例の治療                名倉三津佳 2727(281)

 Q46 積極的治療を開始したほうがよい年齢や適応          阪本浩一  2733(287)



12.気道/食道異物

 Q47 小児科で摘出不可能なときの対応・処置法             井口郁雄  2739(293)

 Q48 ボタン電池異物                             田山二朗  2745(299)



13.先天性喘鳴

 Q49 気道評価が必要な症例の鑑別                   佐野光仁  2749(303)



14.気管切開

 Q50 気管切開口の肉芽の管理                      小河原昇  2755(309)

 Q51 気管切開した子どものケア                     坂田英明  2759(313)



15.小児頭頸部悪性腫瘍

 Q52 気をつけたい初発症状                        勝沼紗矢香他2765(319)



16.その他

 Q53 耳垢は自然に脱落するか                      飯沼壽孝  2771(325)

 Q54 学校健診と事後措置のあり方                    神田 敬   2775(329)

 Q55 乳幼児と耳垢の充満した耳の鼓膜温と

     腋下温の比較                             西澤伸志  2781(335)

 Q56 胎児の聴覚の発達                          竹腰英樹  2787(341)

 Q57 超未熟児の聴覚機能の発達                     福島邦博  2791(345)

 Q58 拡大耳鏡の使い方                           大津雅秀  2797(351)

 Q59 小児耳鼻咽喉科の診療テクニック・コツ               有本友季子 2804(358)

 Q60 疑問に思う小児科の医療行為                    古賀慶次郎 2811(365)

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