「小児科臨床」論文検索 出版書籍検索 新着情報
2010/12/16
出版のお勧め
お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。詳細はこちら
2010/12/16
症例募集のお知らせです。 疑問のまま過ぎた症例、迷われた症例、気になっている症例などをお持ちでしたらお聞かせください。 詳細はこちら
2010/12/15
ホームページをリニューアルしました。
月刊誌「小児科臨床」研究論文募集

月刊誌「小児科臨床」

第59巻-第10号 (2006年10月)
[主題]  循環器・川崎病

品切れ中

掲載内容

[画像診断]

 ■今月の症例                                  原田涼子他2097( 3 )



[総  説]

 ■川崎病に対するステロイドパルス療法                      三浦 大他2101( 7 )



[主  題]

 ■川崎病による中等度冠動脈瘤

  ―急性期臨床所見と遠隔期選択的冠動脈造影所見の

    比較検討―                                  中田利正 2111(17)

 ■心疾患小児における外来での脳性利尿ペプチド(BNP)の

  有用性について                                大塚珠美他2117(23)

 ■先天性心疾患における3D-CT angiographyの有用性

  ―肺血管および気管・気管支病変についての検討―            森 保彦他2125(31)

 ■多源性心房性頻拍症の2乳児例                       阪田美穂他2135(41)
 
 ■顕著な交感神経系の関与が考えられた乳児房室回帰性

  頻拍の1例                                   高木純一他2142(48)

 ■A型インフルエンザウイルス感染が原因と疑われた

  心室頻拍の1例                                小西恭子他2147(53)

 ■基礎疾患に心疾患を認めず,中耳炎を契機に

  感染性心内膜炎を発症した1男児例                       菊池健二郎他2153(59)

 ■シクロスポリンが著効した難治性川崎病の1男児例             松尾康史他2158(64)

 ■高サイトカイン血症を呈し,脳症を初発症状とした

  川崎病の1例                                 鈴木久美他2163(69)

 ■川崎病再発時にToxic shock syndromeと診断され,

  後に巨大冠動脈瘤が確認された1例                   中島啓介他2168(74)



[クリニカルカンファレンス]

 ■ヒルシュスプルング病治療中に,感染性心内膜炎および

  感染性脳動脈瘤破裂を合併した1症例 

                                                              東京医科歯科大学附属病院小児科2175(81)



[最近の動向]

 ■小児期ステロイド性骨粗鬆症の予防・治療に関する

  最近の考え方                                 加納健一 2185(91)



[研究・症例]

 ■母体の抗血小板抗体と新生児の血小板数の

  関連について                                 土屋廣幸他2193(99)

 ■21水酸化酵素欠損症に先天性胆道拡張症を合併した
 
  低出生体重児の1例                               中村朱里他2197(103)

 ■急性膵炎で発症し,蛋白栓を認めた先天性胆道拡張症の1例          須賀健一他2203(109)

 ■口唇口蓋裂を伴ったAicardi症候群の1例                      浅井牧子他2209(115)

 ■乳幼児の気管支喘息中発作に対する治療の検討                齋藤貴志他2215(121)

 ■Chlamydia pneumoniae と溶連菌によると思われる

  アレルギー性紫斑病の1例                          清益功浩他2221(127)

 ■難知性気管支喘息の2歳女児例に対するプロピオン酸

  フルチカゾンドライパウダー吸入療法の試み                藤高道子他2225(131)

 ■学校における救急法教育の現状                       上田裕香他2231(137)

 ■小児科初期臨床研修1年目の取り組みと今後の課題            五十嵐登他2237(143)

 ■全身型発症若年性特発性関節炎(JIA)症例に対する

  インフリキシマブ(レミケード®)の使用経験                宮城裕之他2245(151)



[薬効報告]

 ■テオフィリン徐放性ドライシロップ,テルバンス®DS20%の

  市販後調査成績                               宇野 孝他2251(157)



[リレー随想]

 ■心に残る症例―小児科駆け出しのころ                  塙 嘉之 2270(176)



[感染症―今月の話題]

 ■天然痘(痘瘡)―テロの脅威は無ければよいが備えは必要―      田島 剛 2273(179)



[知っておきたい用語の解説]

 ■Adiposity rebound                              大関武彦 2276(182)

日本小児医事出版社:ページの先頭へ戻る