お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。

雑誌「小児科臨床」では、皆さまが毎日の診察の中で診断のつかない症例や私の診断、治療これでよいのかと、ふと疑問を抱かれた症例などをご紹介し、他の先生方からアドバイスやコメントをいただくコーナーを企画検討中です。
臨床にかかわる先生方にとって臨床技術、診断能力、治療法の選択などの向上には、できるだけ多くの症例に出会う経験が重要といわれておりますが、一人ですべてを経験することはできません。他の先生方の症例報告はその意味で大変参考になるものです。
疑問のまま終わってしまった症例・診断のつかない症例などが話題となることは、仲間内以外にはほとんどないのではないでしょうか。
そうした症例や経験をご紹介いただき、同じような疑問や不安を抱えた先生方との情報共有を図り、日常の診療のお役に立てていただけたらと願っております。