お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。


最新感染症ガイド
R-Book 2009
★予防接種に関する最新情報、および川崎病の不全型に対する患者評価アルゴリズムを更新しています。
★ヒトボカウイルスの新たな章だて等、新情報にも対応しています。
★世界中のあらゆる感染症の最新情報を網羅。エビデンスに基づき、詳細を分かりやすく記述されています。
★この1冊で、症状・病因・疫学・検査・治療,さらには感染拡大の防止策・隔離法など現場で必要なすべての知識・対応などが具体的に把握できます。
★単なる翻訳本ではありません。日本国内の事情や訳者注が随所に明示されています。
★目次・索引は英日両語で掲載され、内容もさらに充実しています。
★2006年版を改訂、頁数996ページです。
定価:¥10,500(税込)
目次(一部抜粋) |
Section1 能動免疫と受動免疫 |
ワクチンに関する情報源 |
患者および保護者への情報提供 |
保護者のワクチン拒否 |
能動免疫 |
接種部位の疼痛に対する処置 |
予防接種計画 |
最少接種年齢とワクチン接種間の最短間隔 |
複数ワクチンの同時接種 |
受けそびれた予防接種 |
ワクチン不足 |
副反応の報告 |
受動免疫 |
特定の臨床的状況における予防接種 |
早産児および低出生体重児 |
妊娠 |
痙攣発作の既往歴あるいは家族歴を有する小児 |
慢性疾患を有する小児 |
Section2 特殊状況下における小児のケア |
生物テロ |
血液の安全:輸血由来感染の危険性の減少 |
母乳 |
家庭外で保育される小児 |
学校保健 |
救急外来での感染コントロールと予防 |
肝炎と矯正施設にいる若者 |
国際間養子における感染症の医学的評価 |
地域で廃棄された針による傷害 |
咬傷 |
ダニ媒介感染症の予防 |
Section3 感染症ごとのまとめ |
放線菌症(アクチノミセス症) |
アデノウイルス感染症 ほか161種類 |
Section4 抗菌薬および抗菌薬療法 |
抗菌薬の適正使用 |
抗菌薬の投与量 ほか |
Section5 抗菌薬予防投与 |
抗菌薬予防投与 |
小児の術後患者における抗菌薬予防投与 |
感染性心内膜炎の予防 |
新生児眼炎の予防 |
付 録 |
I Directory of Resources |
II 米国内ワクチンのFDA認可年 |
III 小児用ワクチン/トキソイドおよび免疫グロブリンのCPT およびICD-9-CMコード |
IV 小児期ワクチンの副反応 報告および副反応の表 |
V 米国内で届出が必要な疾患 |
VI 予防接種の禁忌および注意についてのガイド2009 |
VII 小児および思春期への予防接種実施基準 |
VIII 汚染された可能性を持つ食品からの疾病予防 |
IX 食物由来疾患に伴う臨床症状 |
X 動物によって媒介される疾患(人獣共通感染症) |
XI 学校入学のための州の予防接種条件 |
XII The Centers for Disease Control and Prevention (CDC)の事業 |
索 引 |
ISBN978-4-88924-210-2 |
2011年3月発行 |
米国小児科学会 編集 |
岡部 信彦(国立感染症研究所) 監修 |