お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。


本書は,政省令の改定に基づいた現行の予防接種制度の概要,実施方法,定期予防接種について述べられています。
さらには,任意の予防接種,将来的に使用される可能性があるワクチンについてまで,予防接種におけるすべてが明確に記載されています。
小児科医ばかりでなく,保育士,保健師,看護師など小児保健関係のみなさまに役立つ,分かりやすい解説書です。
定価:¥3150(税込)
総論
1.予防接種の歴史
2.予防接種現行制度の概要
3.予防接種ガイドラインの解説
4.予防接種の意義・役割
5.ワクチンの品質管理
6.予防接種実施方法
7.予防接種海外事情
―渡航に必要なワクチン,証明書の書き方,帰国子女へのワクチン―
8.予防接種における市町村の役割
各論
定期予防接種
1.BCGワクチン
2.ポリオワクチン
3.DTP ・DTワクチン
4.麻しん風しん混合生ワクチン(MRワクチン)
5.麻しんワクチン
6.風しんワクチン
7.日本脳炎ワクチン
8.インフルエンザワクチン
任意の予防接種
1.インフルエンザワクチン
2.水痘ワクチン
3.ムンプスワクチン
4.B型肝炎ワクチン
5.多糖体肺炎球菌ワクチン
6.A型肝炎ワクチン
7.狂犬病ワクチン
8.破傷風トキソイド
9.ワイル病・秋やみ混合ワクチン
海外渡航時に必要なワクチン
今後使用される可能性のあるワクチン
1.培養型日本脳炎ワクチン
2.Hibワクチン
3.結合型肺炎球菌ワクチン
4.ロタウイルスワクチン
5.新型インフルエンザワクチン
6.天然痘とヒトサル痘ワクチン
7.不活化ポリオワクチン
8.MMRワクチン
索引
ISBN978-4-88924-159-4
2006年9月3日発行
初版 B5判 181頁
編集:
日本小児科学会
日本小児保健協会
日本小児科医会
日本小児科連絡協議会ワーキンググループ
監修:
日本小児保健協会 予防接種・感染症委員会
加藤 達夫