お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。


・総論ではスクールカウンセリングのあるべき姿をさまざまな立場の先生からご提示頂きました。
・各論Ⅰでは、相談内容から支援に至るプロセスを、それぞれの専門の先生方に図表を使ってその技術を凝縮して執筆いただいています。
医学的アプローチもなされています。
・各論Ⅱでは、アセスメント、こんなときどうするQ&A、そして連携についてその方法と手段が具体的に記述されています。
定価:¥3150(税込)
総論 | |
| スクールカウンセリングの歴史と現状・課題 | きょうだい仲が悪い |
| (制度の解説) | 性に関すること |
| 特別支援教育 | 性の不一致 |
| 発達障害者支援法 | ぐ犯・不良行為 |
| (スクールカウンセリングに期待すること) | 犯罪行為への対応 |
| 小児科医の立場から | 依存性薬物の使用 |
| 児童精神科医の立場から | 食べない,食べ過ぎる |
| 精神科医の立場から | 性格の問題ではないか |
| 園医・学校医の立場から | 自傷行為 |
| 行政の立場から | 自殺未遂 |
| 管理者の立場から-小学校- | 災害・事件が起きた |
| 管理者の立場から-中学校- | 保護者の離婚・DVへの対応 |
| 支援者養成の立場から | 近親者の病気・死別 |
| 療育機関の立場から | 視力の問題が疑われる |
| 弁護士の立場から | 聞こえの問題が疑われる |
| 利用者の立場から | 就労相談の進め方 |
| 保護者の立場から | |
| 利用者の立場から | 各論Ⅱ (アセスメント) |
| 各論Ⅰ(相談内容別の対応) | 聞き取りの仕方 |
| 心理検査の使い方 (1)神経心理的検査 | |
| 読み書きが苦手 | (2)臨床心理学的検査 |
| 算数が苦手 | 神経学的所見 |
| 英語が苦手 | |
| 忘れ物が多い・物をよくなくす | (Q&A集) |
| 落ち着きがない | 相談室の存在をどのようにしてアピールするか |
| 友達づきあいが上手ではない | 来談者が来室・退室時間を守らないのだが |
| こだわりがある | 相談内容を「誰にも言わないで」と約束を求められたら |
| ことばがおそい | 担任から相談内容の開示を求められたら |
| 不器用である | 学校の先生たちとの付き合い方は |
| 吃音 | 薬をのむよう勧められたのだが |
| チック | 学校行事・プールへの参加 |
| お腹が痛い、頭が痛い | 保護者に連絡がつかないのだが |
| 好き嫌いがひどい・偏食がある | 保護者に精神障害が疑われる |
| パニック発作 | 保護者からのクレーム対応は |
| いじめ | スクールカウンセラーが知るべき債務整理 |
| 登園・登校を渋る | 視覚障害がある場合のコミュニケーション支援とは |
| 不登校 | 聴覚障害がある場合のコミュニケーション支援とは |
| ひきこもり | 携帯電話とパソコントラブルQ&A |
| ゲーム・インターネットばかりしている | (連携の仕方) |
| 人の目が気になる,自信がない | 気づきについて |
| 気分が落ち込む,元気が出ない | 連携のレベル |
| 何度も手を洗う・確認する | 医療機関への紹介 |
| 話さない(緘黙) | 地域の社会資源との連携 |
| 虐待が疑われる | 教育規機関との連携の取り方 |
| おもらし・おねしょ | 報告書の書き方 |
| 生活リズムの乱れ | 本人および家族への関わり方(SST,家族心理教育) |
| 意識がなくなることがある | 家族への関わり方 -タイプ別対応- |
| けいれんがある | 家族への関わり方 -家族療法- |
| 夜眠れない,朝起きられない | 家族への関わり方 -ペアレントトレイニング- |
| 昼間眠くなる | 家族への関わり方 -TEACCH- |
| 暴れる・かんしゃくを起こす | |
| 言うことを聞かない,反抗的である | |
家庭内で粗暴な行為におよぶ | |
| ISBN978-4-88924-172-3 | |
| 2007年12月5日発行 | |
初版 A4判 187頁 | |
| 監修 | |
秋山千枝子 堀口寿広 | |
スクールカウンセリングマニュアル 著者一覧 | |
| 秋山 千枝子 医療法人社団千実会 あきやま子どもクリニック | |
| 荒木 聡 東京医科歯科大学医学部附属病院 小児科 | |
| 磯谷 文明 くれたけ法律事務所 | |
| 伊藤 順一郎 国立精神・神経センター精神保健研究所 社会復帰相談部 | |
| 井上 登生 井上小児科医院 | |
| 岩田 祥吾 南寿堂医院 | |
| 禹 満 医療法人彗仁会 禹小児クリニック | |
| 植野 圭哉 社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会 | |
| /千葉聴覚障害者センター | |
| 牛島 定信 東京女子大学文理学部 心理学科 | |
| 内谷 美佐子 横浜市中部地域療育センター | |
| 内海 裕美 吉村小児科 | |
| 宇野 彰 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学 | |
| 大野 孝浩 杏林大学病院 精神神経科 | |
| 大屋 滋 千葉県自閉症協会/旭中央病院 脳神経外科 | |
| 尾崎 茂 国立精神・神経センター精神保健研究所 薬物依存研究部 | |
| 金子 真人 帝京平成大学健康メディカル学部 言語聴覚学科 | |
| 金原 洋治 医療法人社団 かねはら小児科 | |
| 川崎 知己 三鷹市教育委員会事務局教育部指導室 | |
| /同学務課総合教育相談窓口 | |
| 川崎 葉子 むさしの小児発達クリニック | |
| 川野 健治 国立精神・神経センター精神保健研究所 | |
| 自殺予防総合対策センター | |
| 菅野 敦 東京学芸大学 | |
| 北村 邦夫 (社)日本家族計画協会 | |
| 清田 晃生 国立精神・神経センター精神保健研究所 | |
| 倉石 哲也 武庫川女子大学 文学部 | |
| 小枝 達也 鳥取大学地域学部 地域教育学科 | |
| 小嶋 珠実 川崎市障害者更生相談所 | |
| 小林 清香 東京女子医科大学 神経精神科 | |
| 小山 富子 三鷹市立第六小学校 | |
| 昆 かおり 医療法人社団皆春堂 かおり小児科 | |
| 崔 震圭 こころのクリニック自由が丘診療所 | |
| 佐伯 裕子 三鷹市健康福祉部 北野ハピネスセンター | |
| 佐々木 征行 国立精神・神経センター武蔵病院 小児神経科 | |
| 生島 浩 福島大学大学院 教育学研究科 | |
| 杉田 克生 千葉大学教育学部 基礎医科学 | |
| 高梨 憲司 視覚障害者総合支援センターちば | |
| 武居 正郎 武居小児科 | |
| 竹蓋 伸六 社団法人日本自閉症協会千葉県支/ NPOコスモスの花 | |
| 田代 信久 近畿大学九州短期大学 | |
| 田中 敦士 琉球大学教育学部 | |
| 田中 恭子 益城病院こども心療室 | |
| 田中 容子 三鷹市教育委員会 | |
| 寺島 美帆 文京学院大学臨床心理相談センター | |
| 橋本 創一 東京学芸大学教育実践研究支援センター | |
| 長谷川 万由美 宇都宮教育学部 | |
| /NPO法人えじそんくらぶの会「東京EAST23」 | |
| 林 隆 山口県立大学看護栄養学部 看護学科 | |
| 原 仁 横浜市中部地域療育センター | |
| 春原 のりこ 目白大学保健医療学部 | |
| 堀口 寿広 国立精神・神経センター精神保健研究所 社会精神保健部 | |
| 前原 健寿 東京医科歯科大学 脳神経外科 | |
| 松田 博雄 淑徳大学総合福祉学部 | |
| 宮本 信也 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 | |
| 森田 猛志 三鷹市子ども家庭支援センター | |
| 山岡 修 日本発達障害ネットワーク | |
| 山﨑 廣子 国立精神・神経センター国府台病院 眼科 | |
| 横山 正彦 三鷹市立第五中学校 | |
| 吉田 光爾 新潟医療福祉大学 | |
| 渡邊 眞弓 川崎市こども家庭センター | |
| (敬称略 五十音順) |